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青年部 - 6月12日〜14日おきなわプロジェクトに大阪から132人参加 【大阪自治労連速報(318)2009年6月16日(火)】

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6月12日〜14日おきなわプロジェクトに大阪から132人参加 【大阪自治労連速報(318)2009年6月16日(火)】

カテゴリ : 
青年部
執筆 : 
webmaster 2009-6-16 21:30

全国のたくさんの仲間・大阪の多彩な個性を実感
沖縄で得た熱気を!学んだ事実を!職場に運動に

6月12日〜14日おきなわプロジェクトに大阪から132人参加

 11日朝・夜と3つに分かれて先発隊が現地入り。一足早く沖縄を楽しみました。


12日(金)、那覇空港着、守口・寝屋川の仲間がつくった大阪名物と沖縄をコラボさせたサインボードが出迎えます。誘導に従ってそれぞれのコースに。Aコースは、ガラス工芸など体験できる「むら咲むら」に。三線教室、ジンベエザメとの遊泳と思い思いに楽しみました。Bコースは、11月の青年部のツアーのガイド・赤嶺さんを迎えて戦跡めぐり。Cコースは、美ら海水族館の巨大水槽に大感激。Dコースは、マングローブ林見学&カヌー体験で、「環境保全の大切さ」を学び、文字通り豪雨の中、「サバイバル状態」「死ぬかと思った」と貴重な体験。


 ホテル到着・全体集会へ。1200人を超える参加で、第1会場は満杯。大阪は、北海道や埼玉などと第2会場に入りました。全国パフォーマンスで、兵庫県の「六甲おろし」大合唱でヒートアップした後、大阪の参加者132人全員で登壇。「大阪のうまいもん」におばちゃんの生態の歌詞を足した「大阪名物」を会場いっぱいの手拍子で大合唱。オープニング企画の最後は、全員でカチャーシー、酔いもまわって燃える燃える。2次会は、他の県の青年も入ってきて、単組紹介・互いの芸の披露となりました。ボイスパーカッションとフリースタイルでの即興パフォーマンスに「ラップかっこよかった」との声がありました。


 13日は、自治労連・中央が準備したコース別分科会で、行政・平和・環境・歴史などそれぞれ希望した分野で学びました。「ガイドの人の話は沖縄だけの問題で終らせてはいけないと(思った)」「ガマに行ったとき子どもも多く亡くなっているというのも衝撃的だった」「他県の人との交流できた」「大阪のダイビングは決行してもらえてよかった」など、感想が寄せられました。ファイナル企画は、宜野湾市長の基地問題での「アメリカに帰ってもらうべき」との明確な発言、新良さんの癒しのライブ、そして最後の1200人紙飛行機と充実したものでした。


 14日は、基本はフリー。大阪企画として「久高島行き」など3コースで実施しました。おいしい食べ物、豊かな自然と暖かい島の人たちの人情に触れて大満足でした。最後に行ったバスレク「おきプロしりとり」では、ツアーで学んだキーワードをお互いに解説を加えながら交流。「ま、マブヤー。沖縄でブレイクしている琉神戦士」(爆笑)…「い、イラブー。神の使いとされているウミヘビ」…「す、諏訪くん、ありがとう」で感動的に締めくくりました。


 那覇空港で記念撮影。(飛行機の出発時間があったので、どうしても時間を区切らないといけませんでした。間に合わなかった人ごめんなさい。)たくさんのお土産、思い出を抱えて帰路に就きました。

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